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「悪魔の飽食」戦争展で公演

総勢60人 聴衆を魅了

   「悪魔の飽食をうたう合唱団愛知」(事務局長=脇谷直樹・名古屋青年合唱団事務局長)は、8月18日(土)午後、「第27回あいち・平和のための戦争展」の東文化小劇場ホールで総勢60人近くが鳴海卓さんの指揮で混声合唱組曲「悪魔の飽食」全曲演奏を行いました。
 6月に第28回全国縦断コンサート富山公演に参加した勢いもあり、日中県連からは伊藤充久理事長、浜島健常任理事と10人近い会員が加わってステージに立ち、公演成功に貢献しました。
 この間、鳴海卓さんの指導で月1回のレッスンに励み、当日もリハーサルで合唱に磨きをかけ、本番を迎えました。
 鳴海卓さんのタクトが躍る中で合唱団の熱唱にほぼ満席の聴衆も熱心に耳を傾け、ホールは中国で生体実験を繰り返した731部隊のおぞましい行為を、歴史の戒めとして希望の未来へと思いを共有する情感に満ちあふれました。
 終演後、南京から参加した湯福啓さんは「合唱を聴いていて次第に涙があふれ、とても感動しました」と語っていました。
 愛知県平和委員会理事長の高橋信さんは「次は来年の新潟公演がありますが、さらに韓国・光州、そして将来はピョンヤンでも歌いましょう」と檄を飛ばしています。
        (浜島 健)

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