日中友好協会の沿革と概要

ごあいさつ

中国に関心を寄せ、日中友好を望まれる皆さん。

中国のことをもっと知りたい、中国人の友達が欲しい、中国へ旅行したい、中国語を勉強したい、太極拳を習いたい、・・・・。そのほか様ざまな要望にお応えするために私たちは活動しています。

私どもの会は1952年に名古屋支部準備会が結成され、1954年に名古屋支部が生れました。その後,県内に10の支部が生れ、1964年に愛知県連合会が結成されました。名古屋支部準備会から数えて、すでに55年の歴史をもっています。

私たちは、日中の友好とは歴史に学び、平和の中で暮らしてゆくことが基本だと考えています。それゆえ「日中不再戦・平和」が私たち協会の大切なスローガンです。このホームページをご覧になればお分かりのように、「あいち 平和のための戦争展」、講演会、学習会、中国語、太極拳、留学生との交流など様ざまな活動に取り組んでいます。

事務所は地下鉄本山駅のすぐそばです。是非一度おいで下さい。皆さんの希望を実現するために、新しい活動をともに生み出してゆきましょう。

日中友好協会愛知県連合会
会長 石川賢作
理事長 冨田好弘

愛知県連の文化活動について

日中友好協会愛知県連の活動の多くは文化活動だといえましょう。

日中友好・交流のためには、何よりも言葉で気持ちを表すことが大切です。そのために名古屋本山中国語教室では、入門、初級・中級、上級(談話)の各クラスを開き、ほとんど中国人の講師で学びます。単なる中国語講習会とはちがって、県連が進めている諸活動と結んで、その中で学び活かす機会がたくさんあります。

中国文化を「体感」していただけるのが協会の太極拳普及活動です。太極拳は健康増進だけでなく、中国文化の奥深さを体を通じて体感できるものです。太極拳は中国社会が生み出した独特の文化でもあります。健康とともにその奥深さに触れてください。

旅行もまた重要な文化活動です。「一味ちがう中国旅行」というキャッチフレーズで展開している中国旅行は、言葉や映像を超えた現実の中で、特に中国の人々との交流を実現しながら進める友好活動です。県連が企画する旅行は、専門家による事前、または同行による解説つきで、一般のツアーとのちがいをはっきりと打ち出しています。ここでは「日中不再戦・平和」をスローガンにし、中国での交流、専門家の解説が特徴です。

講演会・学習会活動は、「日中不再戦・平和」」の活動の重要な柱です。県連は歴史研究者たちとともに「日中近現代関係史センター」を作り、学習会・講演会・「あいち 平和のための戦争展」への参加などを続けてきました。10月13日には南京事件の研究で著名な笠原十九司先生をお招きして、「世界から南京事件を見るーなぜ日本で否定論が横行するのか」、という講演会を開きます。これも来年春の上海・南京旅行と結びついています。

今、中国茶がブームです。中国人の生活習慣や嗜好を直接に知ることができるのが、県連の「茶友会」です。ここでも中国人の講師によって中国茶の歴史、種類、食べ物とのとり合わせ、地方の特色などの知識とともに、何よりもお茶を味わい、五感をもって中国を体験する時間です。

中国映画鑑賞会はDVDを使ったミニ映画鑑賞会です。次々と現れる監督・俳優によって繰り広げられる歴史と現代の中国に触れ、観賞後の座談会で感想をのべあい、理解を深めます。

 

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