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愛大府飛行場中国人強制連行被害者を支援する会

   「愛知・大府飛行場中国人強制連行被害者を支援する会」は、4月17日に石川勇吉代表委員はじめ7人岩田地建設札幌本社と第3回目の交渉にのぞみました。
 昨年9月訪中し被害者の生存者、遺族と会って、愛知県大生6名を含む13人で聞き取り、交流しました。
 今回は、2月16日の内閣府との「強制連行強制労働事件における日本政府の責任を認め、謝罪・補償等を求める中国人被害者の要望に応えよ」という交渉の上にたっての本社交渉でした。
 会社側は岡崎幸一総務部長はじめ4人の役員が応対し「ご遺族の皆さんに哀悼の意を表します」と述べました。
 1時間余の交渉では「歴史的責任は認識している」「皆さんの活動も理解している」「話し合いは今後とも続けていく」「国にも責任はあると認識」「最高裁の当事者間で解決をせよ、という付言についても承知している」などと発言しました。
 支援する会は生存者・遺族からの起訴状と申し入れの趣旨に沿って再度検討してほしい、今後追悼式への参加・メッセージの検討など要請しました。    

     支援する会事務局長     冨田好弘
      

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