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大府飛行場中国人強制連行現地調査報告

7月30日現地調査を行いました。

県対策委員会、県戦争展、愛知宗平協、ランナーズ9、学生、豊田織機の労働者など12名が参加しました。
猛暑の中、現地委員会の木下大三朗さんの緻密で詳細な聞き取りと事前の下調べで新たな事実、現場、証言者など新資料に基づいた説明がありました。

地崎組の下宿、駐在先、石門隊のテント幕舎跡地、陸軍航空本部事務所跡と中国人が縛り上げられていた木の位置、滑走路のエプロン部分の小山を削った作業現場と境界を示す軍用の分厚い側溝の現物など確認することができました。

地元から参加した学生さんは、「自分の住んでいるところで戦争中にこんな事件があったことが確認できた、もっと勉強したい」と語っていました。参加者は第3回追悼式典の成功を誓って散会しました。  

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