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緑支部

〈緑支部〉望年会

   12月20日(金)地元の名物女将と、味自慢の「あじさい」で行われた。
 手狭な部屋だったが、満員で熱気ムンムンの中で森谷支部長のあいさつでは「若い人の勧誘が必要だ」という話で始まりました。 
 まずは評判の料理を堪能しようと一斉に箸が動き出した。おなかも口の渇きも収まったところで、自己紹介を兼ねて最近の状況の話。
 一番遠い人は長野県、県内では西尾市、そして最近入会の人の話。一部を披露します。
▼今話題の「桜を見る会に」招待された。表彰を受け、本来招待されるべきメンバーで30番台でした。交通費もホテル代も出なくて、会場では何も食べられず、もちろん飲み物ももらったのは桜の造花が入った木製の桝のみ。
 あれっ随分と話と違うね。待遇にも差があるね、と聞き手の感想でした。
▼1ヘクタールの土地を仲間と耕し、自然農法で菜の花を育て、菜種油を絞っている会員、日中でも販売に協力したいなとの声も。
▼ふるさとリターンで地域でシルバー人材センターの仕事を頼まれ、今や生きがいを見つけるために、仕事をするだけでなく、集まって話ができる場づくりがセンターの仕事という。
▼中国の国情について、農村での人情の厚さとマナーのギャップ、若者の生活態度については日中では差がないなど喧々諤々のひと時も。
▼「大府飛行場について考える」学習会が2月1日に、「建国記念の日不承認の会」の開催が2月11日にありますとの報告。
▼森の里団地の共生の実態、住民のうち1割が外国人、西尾では5割という話。回覧板にはフリガナをつける、地区のお祭りに積極的に出店の奨励など共生への取り組みを図っているなど。
 最後に「戦後の歌謡曲クイズ」を上村さんが尺八の演奏とともに。頭の体操を兼ね全員で楽しんだ。

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