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名古屋・中華人民共和国70周年祝賀会

70周年祝賀会に参加

   中華人民共和国の成立は70年前の10月1日です。それに先立ち、9月26日、ホテルナゴヤキャッスルで名古屋中国総領事館主催の中華人民共和国成立70周年記念祝賀会が催されました。
 愛知県連からは、鳥居達生会長、家田修事務局長、前畑信男顧問(写真)が招待されました。
 劉暁軍総領事の開会あいさつの後、来賓として大村秀章愛知県知事、広澤名古屋副市長に続いて東海地区の名だたる会社の代表者の祝辞が続きました。

前畑さんに勲章を授与

   愛知県連として大変誇りなことは、前畑さんが東海地区でただ一人、特別に席を設けて、総領事からその功績を讃えられ、中国共産党中央委員会、国務委員、中央軍事委員会の勲章「慶祝中華人民共和国成立70周年記念賞」(写真左)を授与されたことです。
 前畑さんは岐阜県出身で、1942(昭和17)年、15歳の時、満蒙開拓青少年義勇軍の一員として、旧満州の吉林省敦化県に派遣され、1945年、日本敗戦とともに山岳地帯に逃亡しました。あやうく命を失う場を纏足のおばあさんに助けられ、1946年末、共産党の東北人民解放軍(の前身)に入隊し、その後長城を越え、北京の無血解放に参加し、1949年10月1日の毛沢東の新中国成立宣言を湖南省の南の少数民族の地帯で祝いました。中国の東北地方から、ベトナムの近くまで中国解放軍の一員として1万数千キロを歩き続けました。
 その後、日本兵捕虜の収容所の勤務員などを経て1958年6月、34歳の時帰国しました。
 それらの功績を中国政府は、忘れずに讃えたのです。

      鳥居達生

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