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『第52回中国人殉難者瑞浪市供養会』

日中不再戦・平和と友好の誓い新たに

   化石山の頂にある『日中不再戦の誓い』の碑の前で、9月16日午後2時から『第52回中国人殉難者瑞浪市供養会』が約70人の参加で行われました。
 この化石山の下に、1944年11月から地下壕が建設され、日本で2番目に大きい地下工場(川崎航空機瑞浪工場=月産60機)になるはずでした。この地下壕建設のために330人の中国人が強制労働させられ、39人の尊い命が奪われたのです。
 川口東供養会会長に、瑞浪市長、中国駐名古屋領事、市議会、県議会議員、日中岐阜県連の追悼の辞に続き、愛知県連を代表して鳥居達生会長の「9月8日に大府飛行場中国人強制連行殉難者追悼式を営み、被害者と遺族の要求を実現するために連行企業との折衝や政府への申し入れに取組み、記念碑建立を目指しています。日本と中国の間に二度と再びこのような惨事を起こさないように、平和と友好関係を深めるよう」取組む決意をこめた追悼の辞を、家田修事務局長代行が代読しました。
 ついで7人の僧侶による厳かな読経の中、地域の区長や参加者全員による焼香が行われました。その後、一人ひとり平和の鐘を鳴らし、日中不再戦・平和と友好を誓いました。

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