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第12回名古屋中国春節祭ひらく

日中平和友好条約締結40周年記念

 中国の伝統文化を伝え、旧正月を祝う「第12回名古屋中国春節祭」が1月6〜8日、名古屋・栄の久屋広場とエンゼル広場で開催され、3日目は終日の雨でしたが、のべ15万1千人(春節祭実行委員会発表)が参加しました。東海地方の華僑、中国人による同実行委員会の主催、中国駐名古屋総領事館の共催。

カンフーに「好!」

 快晴に恵まれた6、7の両日は、特設ステージで吹奏楽と龍獅舞でオープン。河南省歌舞団の「華麗な舞踊」に魅せられ、少林寺武僧団の少林カンフーの演技では団員が跳びはねながら刀剣やこん棒を縦横に操り、半裸の団員を四本のやりの先で支えるなど熱演。観客席に大勢の人が集まり、盛んな拍手と「好(ハォ)!」の掛け声が飛びました。
 日中豊田支部員も加わる「華豊の友芸術団」は、日ごろの合唱練習を存分に表現して美しいハーモニーを響かせました。
 また、あでやかなチャイナドレスショー、呉橋雑技団による雑技や四川省川劇秘芸「変面」は相変わらずの人気で、感嘆の声が広がりました。
 飲食ブースや物品販売・情報ブースも昨年より多い過去最多の78店が広場の東西と南側、エンゼル広場にびっしり並び、ひとあし早い春節の雰囲気に。
 日中県連は2010年の第4回春節祭から連続9年の参加で、物販・情報ブースを出店し、伊藤充久事務局長はじめ役員が詰めて協会の活動を宣伝。店頭では、日中カレンダーや栗、『中国百科検定』のテキスト、問題集などを普及し、百科検定実施のチラシを配りました。

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  名古屋中国春節祭は、東海地方の華僑、中国人の各種団体・個人が共同で実行委員会を立ち上げたもの。伝統の春節の雰囲気と感動を東海地方の人々にも味わってもらい友好交流を深めようと、華やかなステージ公演と中国各地のグルメの味覚を楽しめる飲食ブースや観光などの物販・情報ブースで狄閥瓩蔽羚餃瓩某┐譴蕕譴訖圭侫ぅ戰鵐箸箸靴特羚饕麑掌轍袷輓了館の共催で2007年にスタート。ことしで連続12回を重ね、出演、来場ともに日本人の参加も増え、全国でも最大規模の春節祭を誇っています。
 オープニングセレモニーで名古屋市の広沢一郎副市長は、「ことしは日中平和友好条約締結40周年の節目の年であるとともに、名古屋市と南京市は、友好都市40周年を迎えます。この意義ある時期に、日中両国の友好がよりいっそう深まることを望みます」と語りました。

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