県連活動ニュース

県連ニュース

「春節祭」県連ブース前で交流会

青空の下語らう

   日中愛知県連は「第12回名古屋中国春節祭」(別掲)初日の6日、県連ブース前の飲食広場で恒例の交流会を開き、のべ50人が参加しました。

■青空の下語らう
 ◯…鳥居達生副会長の「きょうは無礼講でいきましょう!」の音頭で乾杯。鳥居、森谷光夫の両副会長や参加者らが飲食物ブースの飲み物やつまみを買ってきては振る舞い、「きょうは大いに語り合い、楽しむ集いだから…」。
 ◯…快晴の陽光のもと、昼食の時間帯とあって広場は大変な混雑ぶり。春節祭に10年2月の第4回から出店してきた県連でも、交流会は13年から始めて6回目です。 ◯…「この交流会が春節祭に来る楽しみ」の声も聞かれ、各支部から会員、日中友好新聞の読者らが参加して歓談の輪が広がりました。
 ◯…互いの健康を確かめ合い、新年の目標と抱負、日中関係のこれからや中国旅行の計画、はては“美酒談義”もあってあちこちで話に花が咲きました。
■少林拳法に感嘆 ◯…「生の少林カンフーは初めて見たけど、少林寺武僧団がみな若く動きも軽快で、超絶的な演技だった」「私は毎年『変面』がお目当てで、舞台のすぐ前で見て大満足。演技する人が客席まで降りてきて目の前で一瞬に面を変えるのと、最後に素顔になったら若い女性で、観客席がワッと沸くのよね」と感じ入る人。「『変面』の技法は中国の“国家機密”だからね」と石川賢作会長の“解説”も。
 ◯…県連ブースでは、“留守番”の桜井久美子常任理事らが訪ねてくる人たちに応対。日中友好協会のリーフを手渡し、カレンダーや3月実施予定の第4回中国百科検定のテキスト『中国百科検定』、問題集など物品を販売しながら、「あそこで県連の交流会を開いていますから」と案内しました。

初の試み 労働・医療など相談も

  ■ブースで初相談
 ◯…ことしは初めての試みとして、7,8の両日、ブースで労働、医療(健康)、中国語学習の3つの分野で専門家の協力を得て無料相談を開設しました。
 ◯…労働は愛労連の役員2人が午前と午後を交代で。医療は医師の森谷光夫副会長と土井敏彦さんが1日ずつ。元東北師範大学(長春)教員の山田花尾里さんは日本語相談担当でした。2人の中国人青年が「日本で永住権を得る方法は」と狷駝筬瓩鯏蠅欧けていました。
 ◯…これらの相談コーナーは宣伝も不十分でしたが、ブース責任者の伊藤充久県連事務局長は「今回は無料相談をとにかく開設したことに意義がある」と語っていました。

歓談に花咲き 2人が入会申込み

◯…「日中友好協会って、あちらにもブース(名古屋日中友好協会)があるけど、なぜですか」と、40代の男性から質問も。「50数年も前のことだから若い世代の方には理解しづらいでしょうが、1966年に中国で『文化大革命』が起こったのを機に…」。応対した役員が“2つの日中友好協会”が並存する問題とその次第をかいつまんで述べ、「私たちは日本人の自主的な草の根の運動で頑張ってきたのです」と話すと、男性は「そんな歴史があったのですか…」。

このページの先頭にもどる

楽しさ広がる日中文化教室

日中文化交流

不再戦平和の活動

県連活動ニュース

日中友好協会の沿革と概要

協会の公式見解