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雲南省に少数民族を訪ねる旅

稲沢支部で説明会開催11人参加

 2月26日(日)午後2時から稲沢市総合文化センターで、日中友好協会愛知県連企画『雲南省に少数民族を訪ねる旅=シーサンパンナと昆明・石林8日間』の旅行の稲沢支部説明会が行われ11人が参加しました。

一般の旅行社が企画しない特徴のある旅行

 まず、富士ツーリストの西山さんにご挨拶をいただきました。
 日中友好協会愛知県連主催の旅行が昨年に続いて実施され、「中国東北地方平和と友好の旅」の大成功に引き続き、今年は「雲南省に少数民族を訪ねる旅」であること。テーマが一般の旅行社が企画しない特徴のある旅行であることが、中国に興味のある人を引きつける要因になって、人気を集めていることを評価されました。

映像による説明

   その後、この旅行で訪ねる予定の土地を映像で紹介しながら、今回の旅行の紹介がありました。
 
 昆明は、
 
 実際に訪れた時の写真を使って説明がありました。昆明は、中国語では「クンミン」と発音します。少数民族の紹介をする民族村がありますが、今回は訪問の予定にはありません。私が訪れた印象は、少数民族が「動物園」のように陳列されている異様さでした。昆明で訪問予定の最大の景勝地は「石林」です。石灰岩地形です。地上の石の造形と地下の鍾乳洞は、日本では見ることができない規模です。広大で起伏があります。
最終日の夜に食べる予定の昆明の名物料理、過橋米線(ミーシェン)の説明もありました。

 プーアルと景洪は、

 インターネット上の写真を駆使しての紹介でした。プーアルのお茶畑の写真は、棚田のような段々畑の美しさに「絶対行って、見たい!」というリクエストがありました。でも、地形的にはバスが行けそうもない場所なので、行けるかどうかはわかりません。また、おいしいお茶が飲みたいとのリクエストがありました。「お茶の値段はピンキリだよ」「おいしいお茶は高いよ」「お茶の試飲ができるお店があるのかどうか」など会話が弾みました。
 
 現地の民家を訪問したいというリクエストも

 これは実現できるかどうかはわかりませんが、現地の旅行社に伝えてもらいます。

 現地の気候や高度などの質問

 気候については、半袖に重ね着をすれば対応できそうです。また、雨具はカッパや傘は必要ですが、雨は短時間に集中するので、雨宿りすればやり過ごすことができそうでした。標高の高い場所には行きません。
 
 今回の旅は、少数民族を訪ねる旅です。でもそれはパンダを見るように少数民族を見る旅ではないはずです。何を見たいのか、見てどうするのか、じっくり考えたいと思いました。
 

申し込みは25人までOK

 続いて西山さんから旅行の申し込み状況のお話がありました。当初20名の募集でしたが、25名まで席が取れ、確保されているそうです。まだ、周りの方を誘うことができます。
 そして、旅行手続きについては、申込書の提出とパスポートの有効期限について、申込金の払い込みについて、さらに旅行保険についてのお話がありました。旅行保険については、補償金額よりも補償内容に注意が必要とのことでした。

 オプショナルツアーの検討 

 また、オプショナルツアーとして、景洪の夜に民族舞踊などのショーを見ながらの夕食ができるかも…とのことでした。
 参加者は、ほとんどが東北旅行の参加者だったので、ただ一人豊田からの参加の方にお話をうかがったところ、中国には10回くらい行っていて、特に内モンゴルでの植林活動には5回参加されているとのことでした。楽しいお話が聞けそうですね。
     家田麻里

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