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五輪後の北京と西安の旅ーその2

感動の五日間、初めての中国へ     緑区・深谷昭治

古希を迎えてやっと念願の悠久の、3000年の歴史に生きる国へ空路、上陸を果たすことができ、感動のの五日間を記します。

 西安の二日間、北京の三日間という記念すべき旅は、世界遺産である“兵馬俑博物館”“万里の長城”“故宮博物館”をはじめとしてすべてが初体験であり、千年の歴史という我が国の歴史の原点が詰まっていることの発見がうれしいことでした。日本の“銅鐸”の原点と推測されるような同等な形状の“釣鐘状”の物体は、今もって利用の意味が明確されない日本のものとは違い、一つづつ音階を盛った楽器であると定義づけられているのは発見であったし、銅鏡を始め石器時代の“石像物”なども、遅れて日本でも使用されているものだとしたら、大陸と日本との交流はどのように考えていけるのか興味の尽きない資料の宝庫であることを感じたものである。購入した何冊かの資料館資料の重たさは格別でありました。

 旅の重要な目的でありました“北京第二外国語学院”“風雷京劇団”等の訪問・歓迎夕食会は忘れられない北京の思い出となりました。

 同行の友好協会の皆様にはいろいろお世話になり、感謝の尽きることはありません。
 ビールを飲むたびに二十元だったなあと思いつつの感謝のレポートとします。謝謝!!

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