日中文化交流

中国の旅

中国旅行のつくり方 第2回

フライトを予約

   日本・中国間の飛行機のチケットを手配します。

  今回は、行先を西安から敦煌としたため、飛行機の往路を中部国際空港↓西安、復路を敦煌↓中部国際空港と仮決めし、以下の条件を考慮し、フライトを決めました。
 ^族舛任△襪海
 週末(金曜、土曜)出発のフライトが高価になる傾向があるので、週末以外のフライト料金との比較をすることが望ましいです。往路と復路の空港が異なる場合は、空港をチェンジする(旅程を逆にする)ことで、安価になる場合はそれも考慮します。フライトが同じであっても、予約サイトの違いで金額が異なるので、複数の予約サイトで料金比較をすることが望ましいです。
 私はフライト予約にHIS社を多用しています。問合せのレスポンスがはやく、対応が親切なのが同社の特徴です。
 例えば、2人分のフライトチケットを予約していて、その後、1人追加して計3人分のチケットが必要になったのですが、どうしたらできますか?の私からの問い合わせに対し、とても親切な対応をしてくれました。
 このときは、3人目をその人名義で新規に予約すれば、HIS社側で飛行機の座席を近くに設定してくれるということで、その通りにしました。
◆…捷圓鰺ダ
 時間を有効に使うため、目的地への直行を優先しますが、乗継ぎになっても安価であり、乗継ぎ時間に無理がなければOKとします。
 例えば、上海浦東空港到着↓上海虹橋空港出発の乗継の場合、両空港間の移動時間(1時間半程度)を考慮すると3時間以上の乗継ぎ時間を確保することが望ましいです。また、日をまたぐ場合は乗継空港内、または空港近くの宿泊先が確保できそうであればOKとします。
 例えば乗継空港が北京、上海浦東、上海虹橋、西安、広州の場合、空港内のホテルか空港内の有料休憩室での宿泊がとても便利です。
フライトを予約し、料金をクレジット決済等で支払うと、数日内にフライトのEチケットが発行されます。それを印刷し、旅行当日持参します。Eチケットはフライトのチェックイン時に見せる場合があります。
                     金子 文則

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