日中文化交流

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草の根の日中文化交流

秋の定例行事として「日中文化交流とバーベキューの集い」が緑支部主催で十月七日、日曜日の午後2時から、滝の水の佐藤内科を会場に開催されました。
 日中文化交流の部では病院の待合室を演奏会場に、日本側の奏者として上村陽作さんが尺八と津軽三味線を演奏し、続いて中国側の奏者として国際的に演奏活動している上海出身の劉一さんが中国笛を演奏しました。
 開会の挨拶で森谷光夫支部長が、日中間が領土問題で緊迫している状況だからこそ、このような民間人同士の草の根の交流が大切だと強調しました。
 参加者は五十名を越、会場はいっぱいになり、それぞれの楽器から奏でられる美しい音色に聞きほれていましたが、上村さんは、津軽三味線の歴史を絵芝居にして軽妙な語り口で弾き語りをしてくれました。また、劉さんは荒城の月や沖縄の曲などを演奏して、さすがに中国笛の第一人者だけあって、参加者全員に大きな感動を与えてくれました。最後は、中国笛と尺八の伴奏で、全員で「ふるさと」を歌いました。
その後は場所を野外に変え、リラックスした雰囲気で、食事を楽しみながら、参加者の親睦を深めました。
緑支部・柳田常樹  

 

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