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【09.11.30】2009年各務原・中国人殉難者慰霊祭厳粛に執り行われる

   晴天の11月23日に、当時熊谷組の事務所があった薬王院(やこういん)において、2009年岐阜県各務原中国人殉難者慰霊祭が、岐阜大中国人留学生学友会会長も参列して厳粛に執り行われました。

 第1部に臨済宗・薬王院住職 原玉泉導師の読経の中、主催者代表、来賓、参加者の焼香が行われました。

 第2部は、平成21年中国人殉難者慰霊式典が行われ、開会あいさつに続き慰霊の言葉が、実行委員会会長足立宣夫氏、日中愛知県連会長石川賢作氏(代読・事務局長八木幸夫)、岐阜大学中国人留学生学友会会長から捧げられました。

 第3部として、遺骨収集活動が始められて56年、慰霊事業を振り返り、今年7月の天津・烈士陵園訪問が、写真を示して報告されました。また、各務原に連行される前に働かされていた長野県・平岡ダム見学の報告も写真を示して行われました。参加者一同、60数年前の中国人強制連行のひどさを改めて認識し、不再戦・平和と友好を誓い合いました。

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