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『夕焼けの大地』

   1941年中国生まれの著者は、1945年8月、旧満州東安市から必死の逃避行の末、ハルピンに辿り着き、そこで幼い弟と妹を失いました。
 そして、翌1946年秋、葫蘆島から博多に引き揚げてくるまでの体験を、当時大人だった人々の記憶も辿りながら「遙かなる満州」という体験記に纏めてきました。
 向井さんが、65歳から始められた木版画。2011年から前年に参加した「旧満州思い出の旅」に触発され、さまざまな資料にも学びながら「夕焼けの大地」シリーズとして作品を完成させました。
 このたび、「後世に平和の大切さを伝えるために、体験記に版画を挿入してぜひ本にして残して下さい」という版画の先生のすすめで出版しました。
 自ら彫られ、挿絵ともなっている14点の木版画はとてもリアルで、文章の内容をより深めています。

 購入希望者は、〇疚勝´⇒絞愴峭罅´住所 づ渡暖峭罎魑入して、FAX番号 0567(96)2123(向陽通信内 向井久美子宛)まで申し込んで下さい。
 本の郵送料は著者負担/振込手数料は購入者負担

 

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