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第39回県連総会を「開催

友好の和を広げよう

   日中友好協会愛知県連の第39回総会は7月28日、愛知民主会館に代議員、役員ら〇人が参加して開かれました。森谷光夫副会長が開会を宣し、この1年に亡くなった3人の物故者に全員が起立して黙とう。大会議案、大会宣言、決算・予算などを全会一致で採択しました。

 ■友好の和を広げよう

 ○…議長団に柳田常樹、桜井久美子両常任理事を選出。つづく会長あいさつで、鳥居副会長は「混迷する世界情勢の中での日中友好がますます重要になってきた。私たちは、日中不再戦・平和の旗じるしを高く掲げて北東アジアの平和の構築のため歩みつづけたい」と述べました。

来賓あいさつ

 ■副総領事むかえ
 ○…来賓あいさつで、中国駐名古屋総領事館の孫志勇副総領事は、愛知県連の地道な活動を称え、「中日関係はなお厳しい状況にあるが、みなさんとともに、民間交流をいっそう深め、真の日中友好を発展させたい。陳元贇など名古屋ゆかりの人物の跡も探訪したい」と語りました。
 ○…日本共産党愛知県委員会から、もとむら伸子衆院議員が「私もこの会の会員だが、北東アジアの平和のためにがんばりたい。私たちも野党共闘+市民の力をいっそう大きくし、安倍九条改憲をストップさせましょう」と訴え、温かい拍手に包まれました。
 ○…来賓では他に、愛知・大府飛行場中国人強制連行被害者を支援する会の石川勇吉代表からそれぞれ激励と連帯のあいさつを受け、参加者は謝意を込めた拍手で応えました。

700人の組織 へ

 
 ○…18年度の取り組みと19年度活動方針の提案に立った伊藤充久理事長は、7月15日付県連版で発表した議案のポイントを説明。「日中友好の次代への継承がとりわけ大切だ。4月の天白支部の結成や青年委員会の催しなどの動きも大切に、一刻も早く650人、そして700人の県連を実現しよう」と力説しました。
 ○…次いで財政活動を佐野和宏常任理事が報告。会計監査報告のあと休憩に。

楽しい日中こそ

   ○…討論で、代議員から「戦争のことが、何故起きたかも含めだんだん語られなくなっているのが心配」、支部からは、「様々な行事を通して毎年拡大」、「満蒙開拓記念館に行って感慨ひとしお」などの質問や意見が出されました。

 ○…家田修事務局長が簡潔にまとめ、「_坦欧領鮖砲鮓譴襪戮だ∪椎の活躍が大切だもっと日中新聞でも取り上げるべき2餔拡大は日常のつながりと声かけが決定的。支部行事と会員増を結びつけたい」と呼びかけ、挙手で議案を一括採択。盛大な拍手で確認しました。

 ○…最後に新役員を選び、第一回常任理事会で鳥居達生会長、伊藤充久理事長、家田修事務局長はじめ常務会のメンバーを選出しました。

 ○…鳥居会長が新年度の役員について紹介しました。

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