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日中友好協会稲沢支部11月行事 講演会のお知らせ

中国の経済状況について

 中国は今年で改革・開放政策開始40周年になり、大きく変貌を遂げています。「爆買い」という言葉が流行したのは数年前のことですが、今や中国のGDP(国内総生産)は米国に次ぐ世界第2位に達し、世界経済の発展やグローバル化、自由競争のリーダー的役割を演じ始めています。これからの世界は、中国・インド等人口大国の新興国が大きな国際的影響力を持つ時代になろうとしています。
 そんな今だからこそ、若手研究者のお話を聴き、中国の真の姿について考えてみようではありませんか。

講師:王 家元 氏(名古屋大学経済研究科修士)

<自己紹介> 中国遼寧省丹東市出身、来日3年。
      中国長春理工大学経済学部卒
      現在は名古屋大学経済学研究科修士2年
      研究分野:環境経済、ベンチャーキャピタル

<講師による講演内容の紹介>

 巨大な市場を有する中国は、1978年の「改革開放」以来、社会主義による計画経済から市場経済に転換しつつ、大きく成長を遂げました。本講演では、日中国交正常化40周年を機に、現在中国の経済状況をわかりやすくお伝えします。さらに中国経済の「柱」となる不動産業界の実態と問題点を明かします。
 一時、日本社会を騒がせた中国人の爆買いが話題となり、中国人の経済力をめぐる論争は後を絶ちません。家電製品、化粧品のみならず、日本の不動産も爆買いの対象です。今の中国はまさにバブル時代の日本ではないか、というような論調も出回っています。好景気が続く中国の経済には果たして、バブルは存在するのでしょうか。長年にわたって高騰し続ける中国の不動産市場は日本バブル時代の再現なのでしょうか。
 本講演は、中国経済を簡単に紹介する上で、中国の不動産市場の実態を明かします。


 日時:11月18日(日)午後2時〜午後4時

 会場:稲沢市総合文化センター3F講習会室 0587-21-8000
  稲沢市国府宮3丁目1番1-101号(名鉄「国府宮」下車、地下改札から東へ徒歩3分。UR建物内)

 会費:無料   ただしカンパをお願いします。

 問い合せ先:家田 ☎09012379586

 主催:日本中国友好協会稲沢支部

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