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きりえ体験

第1回 稲沢支部 きりえを体験する会

 「切り絵」は世界各地にありますが、中国の「剪纸」は、1,500年以上の歴史を持つ伝統的な民間芸術の切り絵細工で、私は春節(旧正月)前に購入して部屋に飾ったりしていました。また、私がまだ若い頃に、大先輩のH先生は、トマホーク反対集会など平和運動を切り絵の題材にし大きな作品を作っていました。
 「切り絵をしてみたい」という声を、桜井久美子さんにお伝えしたところ、快く引き受けていただきました。日中稲沢支部では、切り絵の初歩を体験してみようということで取り組みますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

 講師:桜井久美子氏(日中会員、あいち赤旗文化セミナーきりえ講師)
 日時:10月28日(日)午後2時〜午後4時
 場所:稲沢市総合文化センター第2会議室 0587-21-8000
 稲沢市国府宮3丁目1番1-101号(名鉄「国府宮」下車、地下改札から東へ徒歩3分。UR建物内)
 材料代:300円/1人
 持ち物:筆記具、あればカッターナイフ(市販のアートナイフ)、下敷きのマットも。
 貸出し物品: カッターナイフ、下敷きのマット
 制作予定:2時間で2点を作成。
    1.来年の干支(いのしし) 2.季節の葉っぱ(もみじ)のポスト・カード

  申込:10月19日(土)までに家田☎09012379586へご連絡ください。
     先着10名で締め切りますので、お早く。
                 主催:日本中国友好協会稲沢支部

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