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日中友好協会

全国大会に参加して

   6月2日、3日、東京台東区で第67回大会が開催され、北は北海道から南は沖縄まで全国各地の代表237人が集い、昨年6月の前大会以後に取り組まれた活動が報告され、実に多彩な経験交流が行われた。
 昨年7月2日に開催された愛知公演「混声合唱組曲『悪魔の飽食』コンサート」が2300人の聴衆の参加で成功させたことが平和活動で高く評価された。
 この大会の中で特に印象に残ったのは福岡県連の活動だった。人口は505万人と愛知県の726万人と比べて少ないにもかかわらず、日中友好協会の仲間達は2倍以上も多く、しかも若者達が生き生きと活動している様子がうかがわれた。若い発言者は以下のように述べた。
 いまどき、紙媒体だけでは話になりません。会員はフェイスブックに登録して世代を超えた友人を少なくとも500人は作りましょう。そして、各支部はフェイスブックでイベントを告知し、会員はそれを「シェア」し友人を「招待」しましょう。福岡支部で実践した結果、毎回フェイスブックを見た若い世代がイベントに参加し、昨年の望年会は会員より若い世代や留学生たちの方が多いほどでした。
 とても参考になる話であった。我々年寄りも、早速フェイスブックとは何ぞや、どうやって操作したらよいのかを学び、活動に生かそうではありませんか!
   
    柳田 常樹

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