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溝口郷史・前副理事長の墓参

快晴の墓苑で10人が合掌、お別れ

   長く県連副理事長を務め16年11月に79歳で急逝した溝口郷史さんの墓参が、5月14日、名古屋・覚王山日泰寺の墓苑でありました。

 県連から伊藤充久事務局長をはじめ5人と愛知県連の第1回中国短期留学時に世話になった2人の元北京第二外国語学院の学生(一人は北京から、一人は東京から)、溝口家から妻の嘉子さんと長女の紅美さん、弟の加藤平雄さんが加わって総勢10人での“お別れの会”となりました。

 紅美さんによると、故人の強い希望で、葬儀などは行わず、家族だけで見送ったとの由。「父は神仏に頼らず社会変革のために力を尽くしたい一心で、『人間は死ねば無になり、親しい友人たちの心の中に生きつづけるだけ』と語っていた」とのこと。
 墓前で花やお供えを手向け、合掌して溝口さんに改めてお別れをし、安らかな眠りを祈りました。

 ご家族からは「こんなに大勢で墓参をしていただき、郷史もきっと喜んでいることと思います。ここは日中県連の事務所とも近く、彼はみなさんの活躍ぶりを見守っているはずです」とお礼の言葉がありました。

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