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支部だより

緑支部総会

   緑支部は6月18日(日)第9回支部総会を開催。総会と記念コンサート・テインテインの中国琵琶演奏と懇親会の3部構成でした。 
<支部総会>
 はじめに森谷支部長のあいさつ、来賓あいさつは県連富田好弘理事長、平民懇中島信行代表世話人、新婦人森本菜穂緑支部長、日本共産党佐橋あこ市議の皆さん。
 伊藤事務局長が、この1年間の活動総括と今後の方向について報告、次回は第10回の節目の総会なので、ふさわしい企画をしたいと抱負を述べました。続いて会計報告、今年度の役員を提案し、いずれも原案通り承認されました。また、安倍政権による共謀罪の強行採決に対して抗議文も採択しました。     
 <ティンティンの中国琵琶演奏>
会場はほぼ満席。ティンティンの中国琵琶の演奏。ほとんどの人が初めて聞く中国琵琶。奏でられるやさしく繊細な音色に聞きほれました。
 曲は少数民族のイ族の民謡や日本でもよく知られている草原情歌など5曲ほど。特に草原情歌は地元モンゴルと日本のメロデイの違いを説明しながらの演奏で興味深いものがありました。
 彼女はかって唐の都、長安であった西安市生まれ。6歳から中国琵琶を習い、西安国立芸術学校、中国琵琶専攻を首席で卒業。演奏の合間に、流暢な日本語で、シルクロードによる日中の文化交流史について独特な視点で説明。ペルシャから唐に伝わった当時の螺鈿細工の中国琵琶はすでに中国には存在せず、日本の正倉院の展示で見つけ、それとそっくりな物を日本で作ったことなど、体験を交えながら、日中古代の文化交流について、中国人の立場で述べられ、とても新鮮に感じられました。
<懇親会>
ティンティンさんも参加した懇親会は食事をしながら和気あいあいと相互理解を深めました。 
 途中から上村陽作さんの尺八に合わせて、皆さんが知ってる歌を中心に歌いましたが、 偶然にも 彼女が先に演奏した草原情歌も入っていました。
 その後、何人かの人達から、日頃どんな思いで日中の草の根交流をしてきたかが語られ、有意義な時をすごしました。

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