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知県連合会前副理事長の溝口郷史(さとし)さん、11月13日逝去

   病気療養中の愛知県連合会前副理事長の溝口郷史(さとし)さんが、11月13日に亡くなりました。享年79歳。
 溝口さんは、若いころ「うたごえ運動」や地域の民主・平和活動に参加。後に民主的運動が理念の(株)東海共同印刷に入社、企業の発展に努め、社長として奮闘。退社後の2006年に入会し、翌年の第27回愛知県連大会で県連常任理事に、09年には、県連副理事長として県連活動の中心として頑張ってきました。
 中国語の学習を始め、愛知県連会長の石川賢作さんが名誉教授をしている北京第二外国語学院への短期留学の先頭に立ち、09年のスタート時の第1回は6人、翌10年の第2回は16人の参加でした。北は北海道から南は沖縄まで全国の日中友好協会会員に呼びかけ毎年、短期留学生を募集・実施し、今年の第8回短期留学は、溝口さんが病気療養中でしたが、後継者が引き継ぎ10余人の参加で継続させています。
 一昨年、石川会長は、溝口さんを北京第二外語に同行、学長、学部長、古参の先生たちにそれぞれ「私の後継者です」と伝えたばかり。溝口さんは、短期留学とともに留学先の学生や中国人留学生との結びつきを大切にし慕われました。 
 会社経営の経験を生かして愛知県連の財政責任者として活躍、また副理事長として県連の運営や諸行事の先頭に立ち無くてはならない存在でした。
 県連副理事長 

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