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前事務局長 八木幸夫さんご苦労さん会

黙々と仕事する姿浮き彫りに

   日中愛知県連で07年から事務局長を務め、ことし7月の県連総会でその任を伊藤充久さんにバトンタッチした八木幸夫さん(76)=県連副理事長=のご苦労さん会が10月15日、生協生活文化会館で開かれ、役員やかかわりの深い人たち22人が参加、長年の労をねぎらい今後の健闘を誓い合いました。
 会場正面には墨も鮮やかな「八木幸夫さん 感謝 ご苦労さまでした」(木俣博さん揮毫)のポスターが、集いの趣旨を簡潔に表現。冨田好弘理事長の司会で和やかに「会」はすすめられました。
 石川賢作会長があいさつし、「県連がいろんな困難を抱えていたときに八木さんが事務局に来てくれて、すっきりしました。ありがとう」と心からの謝意を表明。桜井久美子常任理事が八木さんに花束を贈呈し、感謝の拍手がつづきました。

日中友好運動への情熱、黙々と仕事に打ち込む誠実な人柄

   鳥居達生副会長の音頭で「乾杯!」、スピーチに移りました。2つのテーブルを囲んで席順に次々と、八木さんとのかかわりや活動で接した日中友好運動への情熱、黙々と仕事に打ち込む誠実な人柄などエピソードも交えながら語り、共有している話と相まって大いに盛り上がりました。
 結びに八木さんが立ち、「みなさんから過分な言葉をいただき、身の引き締まる思いです。振り返れば、中国旅行の北京のホテルで石川さんに呼び出され『力を貸してくれないか』と熱っぽく説かれて、来たのが最初。3年で事務局長となり、8年になった」と述懐。「体調に不安もあるが、伊藤充久さんという働き手が継いでくれたので、ぼくのやれることで引き続き県連の発展のために微力を尽くしたい」と語り、拍手に包まれました。

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