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中国の旅

雲南省に少数民族を訪ねる旅

石林観光から西双版納で少数民族の暮らしに触れる

   5月14日から22日の8日間、21名の参加で県連主催の「雲南省に少数民族を訪ねる旅」を行った。 昨年同時期の「東北三省の旅」に続くもので、12月には「南京大虐殺80年 平和と友好の旅」を計画している。今回の旅について、参加者の感想なども交えながらハイライトを紹介したい。
 今回の旅は、昆明から世界遺産・石林への観光で始まり、南下してメコン川上流の西双版納(シーサンパンナ)で少数民族の暮らしに触れることが目的だった。ここは狠羚颪涼罎琉朸瓩箸發い所で、なかなか行けないコースだった。
 また、さまざまな要因から旅行社の店頭に中国旅行のパンフがほとんど並ばない状況の中で、このような旅行が実施できたこと自体が意義深いこと(現地ガイドも同感)だったと思う。

米線、石林、大観楼

   初日の5月15日、一日かけて上海経由で雲南省の省都・昆明に到着。昆明空港で通しガイドの湯福啓さん(南京在住)と昆明のガイドの王昆生さんの出迎えを受け、猊看米線 濃縮人生百味瓩犯ぢ泙暴颪れた老舗「建新園」で雲南名物の米の麺料理を食べ、老舗のホテル「昆明飯店」(看板の文字は郭沫若の筆)にチェックインした。
 2日目の16日は、9時に専用車で東方に90辧∪亞ゴ笋梁臙呂特異な形状を見せる世界自然遺産・石林へ向かった。
 石灰岩のカルスト台地が作り出した奇岩の数々が広がり、天下の絶景であった。ガイドの仕事の少数民族の娘さんたちはじめ、今回出会った多くの少数民族の人たちに旧来のアジアの人々が持っていた初日の5月15日、一日かけて上海経由で雲南省の省都・昆明に到着。昆明空港で通しガイドの湯福啓さん(南京在住)と昆明のガイドの王昆生さんの出迎えを受け、猊看米線 濃縮人生百味瓩犯ぢ泙暴颪れた老舗「建新園」で雲南名物の米の麺料理を食べ、老舗のホテル「昆明飯店」(看板の文字は郭沫若の筆)にチェックインした。
 2日目の16日は、9時に専用車で東方に90辧∪亞ゴ笋梁臙呂特異な形状を見せる世界自然遺産・石林へ向かった。
 石灰岩のカルスト台地が作り出した奇岩の数々が広がり、天下の絶景であった。ガイドの仕事の少数民族の娘さんたちはじめ、今回出会った多くの少数民族の人たちに旧来のアジアの人々が持っていたはにかみ瓩残っていたのが印象的だった。
 午後見学の「大観楼公園」は、今にも蓮が咲きそうな大池のほとりにあった。登閣禁止により木造3階建ての楼閣からの景色が楽しめなかったのが残念だった。公園では中国将棋に興ずる男性陣、夕方の街角で見るストリートダンスの女性陣。お金をかけずとも、集団で健康的、うらやましい光景だった。

田舎料理とプーアルへ

   3日目の17日は、5時半起床で終日高速道路を390卅り普洱(プーアール)へ。移動時間を利用しての各人の自己紹介を湯さんが提案。一人ひとりが結構長く人生の来し方や現在を語り、大変有意義な時間となった。
 雲南高原の赤茶けた風景を見ながら途中、元江に懸かるアジア一の標高にあるという橋をバスの中から見学した。昼食は予約なしでマンゴーやアボガドの畑の中の「彝家風味 一分店」にはいった。山野草まで使った本当の田舎料理。景蘭酒店(ジンランホテル)にチェックインのあと、夕食は「古宅門」(二楼餐庁)で。レンコンや野菜のピザ風、白緑のスープ。食後、ホテルのカフェ「儀麾麾蝓廚任澆鵑覆念んだ雲南産の小豆コーヒーはまろやかで美味しかった。

    木俣 博

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