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「中国東北旅行 平和と友好の旅」

「中国東北旅行 平和と友好の旅」結団式(稲沢)

   4月17日午後2時から稲沢市総合文化センターで、「中国東北地方平和と友好の旅」の打合せ会が30名(旅行団は24名)の参加で行われました。
 石川賢作県連会長のあいさつに続き、加藤・李ご夫妻による「旅行に役立つ初めての中国語会話」の講習が行われ、自己紹介、あいさつ、買い物、数の言い方、食事などの基本的な会話を練習しました。続いて、旅行団の役員紹介の後、旅行について、費用が安くなった、スルーガイドの他にハルビンと撫順・瀋陽で現地説明ガイドが2名ずつ付く、全行程イヤホンガイドが貸与される、団として731細菌部隊陳列館と平頂山遺骨館で献花を行う、などのことが説明されました。
 次に、旅行団のグループ分けと、宿泊や自由行動のペアが提案され、5月21日の長春理工大学日本語専攻の学生との交流会・自由行動について説明がなされました。
 その後、旅行に関する多くの質問や意見が出され、旅行への期待が大きく膨らみました。

 旅行の反省会は6月26日(日)午後2時から稲沢市総合文化センター3階講習会室です。

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