日中文化交流

中国語教室

中国語教室案内

豊田中国語勉強会

 早いもので、豊田に日中友好協会の中国語勉強会を立ち上げて、もう9年過ぎた。全て石川賢作先生にお膳立てしていただいて作られた。石川先生の、愛知学泉大学退職記念教室とも言える。だから、9年間ずっと中国人講師は、北京第二外国語学院から愛知学泉大学にみえた先生である。(ちなみに石川先生は、北京第二外国語学院の名誉教授でもある。)また、二外から学泉大学への留学生にも教えてもらったりしている。

先生や留学生との交流も盛んで、歓送迎会・花見・蛍・温泉・映画鑑賞・観光地巡り・別荘招待・餃子作り・TIA活動等々、会員が積極的に自分の気の向くままに誘って、日本にいる間に良い思い出を作り合おうと意識的に活動している。日中友好協会ならではの勉強会で、先生たちが帰国された後でも交流は続き、メール交換をはじめ、第二外大への短期留学では大いにお世話になっている。これは、溝口会員の人柄と面倒見の良さによるところ大で、多謝多謝である。

 中国語学習は、入門・初中級の2班に分けている。毎週水曜日、午後6時からと7時からになっている。生徒は、最初から参加している人・1カ月だけだった人・もうすぐ成人式の人・80代の人など様々で、お互いに仲良く、時にはうるさいくらいに発言し、先生を楽しませたり、困らせたりしている。今までに勉強会に顔を出した人の数でいえば、とうに100人を超えているのではないだろうか。とにかく皆やる気満々で、楽しい勉強会になっている。願わくば、参加者がもう少し有ってほしいということだろう。

 中国語を通して、両国の人々が仲良く活動しているように、政治の世界でももっと隣人らしく友好的であるべきだとつくづく思う。また、そういう政治を作っていかなければと願っている。
    (本村かすみ)

新栄中国語教室

 新栄教室は、愛知民主会館会議室にて開講し、年配者ばかりのクラスで2年半になります。

 現在7名の生徒で初級講座を受けています。生徒たちの日常の出来事を話題にし「中国語でどのように言うか」などの練習を織り交ぜて進めています。半年に1度ほど、授業の後で一杯会を持ったり、老師と一緒に北京に語学旅行に行ったりして楽しみながら学習しています。

 学習の到達レベルは、老師の中国語が少し理解でき、自分の思いを中国語で少し表現することが出来るようになるなど開始当時と比べると水準が上がってきています。今後の課題は、もう少し語彙を増やし、自分の思いを中国語で少しは表現することができるように聞き取り力を高めることです。
(鳥當)

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