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包子(パオズ)を作って食べましょう

 7月3日、豊田支部では、“包子を作って食べよう“と食文化を通じての日中交流の会をもちました。中国の方に講師をお願いして、中国人留学生5名も参加し、合計22名が集まりました。

 包子とは小籠包のようなお花の形をした小ぶりの肉饅頭で、小籠包は蒸して作りますが、本会の包子はフライパンで焼きあげました。餃子のように小麦粉で練った皮に豚のひき肉、白菜、香辛料で練り上げた餡を包み、花びらのようにきれいに襞をつくり仕上げます。この襞の作り方が難しくてきれいにはできません。講師の方にていねいに教えてもらうのですが、うまく花びらにはなりません。若い留学生も苦労していました。年季のはいった中国の方はみごとに花を咲かせます。焼くのは、油をひいたフライパンに包子を隙間なくならべ、火をいれ、少し水を加えます。水がなくなればできあがりです。少し焦げ目がつきふっくらと焼きあがりました。

 できあがった包子は形のいいもの、良くないものとありましたが、いずれもおいしくて、皆で腹いっぱいいただきました。
 

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