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稲沢支部から中国春節祭へ

美味しく、楽しかった!

  ……12日支部で10人、13日支部・友人で7人が参加……

 1月12日(土)10時15分に国府宮駅に集合し、名古屋の中心地、栄にある久屋広場とエンゼル広場で行われた「第13回名古屋春節祭」に出かけました。朝から肌寒い冬の日でしたが、稲沢支部からは10人が参加しました。昨年以上に多くの人が来ていて、座る席を確保するのもやっとという混み具合でした。
 寒い中で始まった開幕式の後、吹奏楽と涂善祥さんの琵琶コンサートや四川省川劇秘芸変面、中国雑技が続き、少林寺カンフー、名古屋おもてなし武将隊も出演するなど、参加者と楽しく交流する家族連れも多くいました。中国春節祭が名古屋に定着し大きな期待を集めていると感じられました。
 紹興酒や羊肉串焼き等々 今年は羊肉の串焼きだけでなく、豚の尻尾・耳の料理に挑戦する仲間もいて、大賑わいでした。モツの味噌煮込み・南瓜花巻(饅頭)のセットは美味しくて、酸菜包子(発酵白菜の肉まん)は絶品ともいえる味でした。胡麻団子、豚足や鶏の足、水餃子や小籠包、刀削面や激辛のマーラータンなど日ごろ食べられない本場の中国料理を楽しみながら美味しくいただき、紹興酒3本を飲み干してしまいました。

  2019年、愛知県連平和と友好の旅は貴州省へ5月16日〜22日
 
 西江千戸苗寨で2連泊、苗族(ミャオ族)の露店博物館と称される中国最大の苗族の村で、素晴らしい山水や独特の建築を見学。鎮遠では古民居と舞踊河の景色、在華日本人反戦同盟和平村旧跡訪問にも大きな期待が寄せられていました。
 13日県連の交流会では旧交を温め  県連の交流会には多くの人が参加し、紹興酒などを傾けながら、旧友との出会いに話に花が咲きました。

 ……感想(家田麻里)……
 
 今年の私の興味は、「今までに食べたことがない食べ物に挑戦しよう!」でした。普段は「ゲテモノ」と夫が食べるヘンテコリンな食べ物を軽蔑のまなざしで見ていましたが、なぜか、今年は、手を出して、お金を出してしまったのでした。それが「豚タン(舌)」。長さ10センチ、太さは3〜4センチくらい。茶色の塊でした。味は、なんと表現したらいいのか、仙台の牛タンと違って、塊なのである。醤油系の味付けで煮てあったのかなあ・・・。ともあれ食べることはできた。そしてそれを見た夫の元同僚が「尾」を5本も購入。コラーゲンたっぷりの骨をしゃぶったのであった。口直しは食べなれた羊串焼き。これがないと春節祭に来た甲斐がない!夜のランタン祭りを来年は見に来よう! 

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