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近づく第3回中国百科検定

中国理解のために奮って応募を

   日中友好協会主催の第3回中国百科検定が新年3月中旬に実施されます。愛知での取り組みについて、県連副会長の鳥居達生実行委員長に聞きました。

中国百科検定とは何か

 県連のホームページに掲載していますが、リーフレットやチラシ(いまはフライヤーと言うそうですが)が出ていて、新聞にも折り込みましたのでご覧になった方も多いでしょうが、詳しくはそこに述べられています。中検の名で知られる中国語の能力ではなく、歴史、地理、政治、経済、文化など中国に関する多方面の知識を問う、とてもユニークな検定試験です。中国語を学んでいる方には犖豎慘呂鯤笋Α崔羚駑蓮廰瓩箸いΔ海箸發任ますね。

中国語ができなくても受験できる?

 公式テキスト『中国百科』(2800円+税)と『中国百科検定問題集』(1000円+税)が蠅瓩海鵑ら出版されていますので、これらをお求めいただき通読されれば合格できるようになっています。書籍は県連の事務所に在庫があり、また電話でもご連絡いただければお送りします(送料別)。

実施が迫っている?

 試験日は全国いっせいで3月20日(月/春分の日)、試験時間は15:00〜15:50(50分)、申込期間は2016年12月1日に始まっており、新年2月20日(月)まで受け付けます。
 試験会場は、第2回(2015年)と同じ名古屋大学工学部になります。

コースや受験料は?

 受験コース・受験料(税込み、*学生割引あり)は、3級(ものしりコース)=3200円(学生2000円)、2級(中国通コース)=4200円(同3000円)、1級(百科老師コース)=5200円(同4000円)です。
 3級は合格していなくてもいきなり2級から受けられますが、1級の受験だけは2級合格が条件となっています。第2回で2級に合格した人ですね。

第3回ということですが

 「理解は絆を強くする」のキャッチフレーズで立ち上げられ、第1回(3級)は14年3月に東京、大阪、福岡の3会場で実施、約400人がチャレンジしました。愛知から東京まで出かけて受験された方もおられます。
 第2回(3級・2級)は15年9月に愛知をふくめ全国32の会場で行われ、約500人が受験しました。受験者の年齢も10代から90代と幅広い世代にわたっているのが特徴です。
 今回は第3回を数え、新たに1級(百科老師コース)が設けられて1級から3級までが揃ったわけです。札幌から宮崎まで全国30会場で行われます。
 後援団体も、日本ユネスコ協会連盟、日中友好会館、日中文化交流協会、東京中国文化センターが並び、協賛では中国国家観光局、中日友好協会、春秋航空が名を連ねています。

合格すればどんな特典が?

 成績優秀者1人には副賞として中国往復航空券がペアで贈られます。中検や英検のように就職の利点にまではなっていませんが、昨年までの合格者では、ホテルで働いている方から「お客様のおもてなしに非常に役立っています」との声も寄せられています。

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