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きりえ

第36回愛知きりえ展700人が鑑賞

響きあう作品たち

愛知きりえの会は、9月4〜9日、名古屋市博物館で第36回愛知きりえ展を開きました。

 今回は24名が60点を出品し、今春開催された第44回全国きりえコンクールの上位入賞作品6点も展示しました。6日間で700人が鑑賞に訪れました。

 会場入り口すぐのところにコピーで掲示した日中友好新聞(9月5日号)のコンクール講評記事を熱心に読む人の姿も見られ、「3月で退職するので、会員になって、来年のきりえ展には出品したい」という男性は会員に大歓迎されました。

 最終日の9日午後には、コンクール入賞者に表彰状と記念品を渡す表彰式を行いました。

 鑑賞した男性の話 ここ何年かは毎回足を運んでいるけど、それぞれの作品に作者の思いがにじみ出ていて、すがすがしいですね。全国きりえコンクールの上位入賞作品はなるほどと思わせる出来栄えで、60点の作品と響きあい、期せずして切磋琢磨する効果がそこはかとなく出ているように感じました  

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