日中文化交流

中国短期留学

紙上座談会 北京二外・夏季留学に参加して(4)

 ――最後にフリーで、こんどの短期留学の雑感を。

 B 安くて安全、北京に来てよかった。あの形式で絵を描くのは初めてで、思いがけず得難い体験ができました。本当にお世話になりました。多謝。

 A 中国語をきちんと学ぶのは初めてで、不安もありましたが、いつの間にかピンインも簡体字も覚えることができて、楽しい1カ月の経験は年齢を忘れさせてくれました。

鍼も友好料金で

 E 短期留学は他の県連でも行っていますが、期間が定められていて、愛知県連の企画は1週間から2、3、4週間とあって選択肢が広いのが魅力です。

 C 中日友好病院鍼灸科の史大夫(daifu=医師)にお世話になりましたが、1回40分余の治療費がわずか20元足らず(2百円ほど)とランチ代程度でした。日中友好のため一般中国人並みの料金で処置していただいてこれも貴重な体験で、診断書も無料で書いてもらえました。

 A 鍼のことではお世話になり、本当にありがとうございました。おかげさまで足の痛みが軽くなりました。美人で優しい史大夫の治療を受けることができ、ラッキーでした。

県外から参加して

 F 県外からの参加を快く受け入れてくださり、ありがとうございました。すべて愛知県連の方々に準備万端ととのえてもらったところに、参加するだけで貴重な体験をさせていただき、感謝にたえません。
 D 海外旅行が趣味でこれまでいろんな国へ行き、中国は9回目ですが宿舎が留学生の寮と聞いていたので…。ところがホテルと全く同じで、しかもツインルームを1人で使用し、また天津の友人を訪ねることもできて大満足でした。私の海外旅行歴の中でも今回の北京が一番です(只有短短一周留学我学了很多) 企画とお世話いただいた日中県連の方々、そして気持ちよく送り出してくれた夫にも感謝の思いでいっぱいです。

一所懸命の音読

J キャンパスのベンチで一所懸命、外国語の音読練習をしている二外の学生の姿を多く目にしました。このくらい努力しなければ外国語を自分のものにできないのだ、と感ずるところがありました。

 I 2つ挙げます。(1)日本で勉強しても定着しなかった中国語が留学で現実のモノ・コトに結びつき、「生きた言葉」として実感できたときは感激だった (2)中国の方との出会いだけではなく、すばらしい同学(tongxue=クラスメート)と出会うことができました。それぞれの方の生き方に感銘を受け、60代前半の私はまだまだ若輩だ、と…。いまからの人生後半戦が楽しみです。

 K 事前の説明会に参加しなかった人の中にこの短期留学の意味を理解していない方がみえ、今後は何らかの個人面談が必要でないかと感じました。

 H 私たちを引率してくださった事務局の陰のご苦労はなかなか見えませんが、いろいろお世話になりました。


北京第二外国語学院・北門

中国語かぞえうた
(おわり)

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