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第14回名古屋中国春節祭

第14回を迎えた名古屋での春節祭

  中国伝統の旧正月「春節」を祝う第14回名古屋中国春節祭が1月11〜13の3連休に名古屋・栄の久屋大通公園と隣接のエンゼル広場で開かれ、のべ21万人(主催者発表)の来場者でにぎわいました。 華麗な宮廷演舞や多彩な中華料理に“紹興酒の飲み放題”などもあって、飲食と文化を満喫しました。





 
 

ランタンの明り

 昨年にも増してスケールアップした赤や緑色の「ランタン」が彩りを添えた会場には、水ギョーザや刀削麺など中華料理を味わえるブースが軒を連ねました。公園と広場の二つのステージでは伝統獅子舞や歌舞・雑技が披露されました。中でも中華人民共和国建国七十周年記念の特別企画で来日した西安大唐芙蓉園芸術団が盛唐の時代に楊貴妃が好んだと伝えられる宮廷舞踏を披露して来場者を魅了しました。

県連 物販と ブースで交流

   日中友好協会愛知県連は、物販・情報ブースをことしはエンゼル広場で出し、役員が交代で詰めて来場者に日中友好協会の活動や北京第二外国語学院への夏季短期留学、旅行企画などをPR。県連で取り扱っている栗やカレンダー、各種書籍や雑誌『研究中国』、それに「日中友好新聞」と同県連版などを販売しました。


 

日本一の春節祭

 二日目の12日には正午から、恒例の交流会を県連ブースの近場で開き、10数人が参加。鳥居達生会長と森谷光男副会長の振る舞いで紹興酒やワインを飲み、水ギョーザを食べながらミニステージのKーPOP女性アーティスト3人のAsome.Dによる軽快な歌とダンスを楽しみ、中国、韓国旅行の思い出や昨年12月実施の中国百科検定の感想などを語り合いました。
 中国では、春節(旧暦1月1日、ことしは25日)には親族一同が集まり、盛りだくさんの料理で新年の訪れを祝福する風習があります。
 名古屋春節祭は、2007年、中部地方の市民にも伝統文化に触れてもらい日中の友好交流を深めたいと、愛知華僑総会をはじめ在名の華人諸団体と個人で名古屋中国春節祭実行委員会を立ち上げて主催し、駐名古屋中国総領事館も共催。中部・北陸の6県と名古屋市が後援し、日本では最大規模の春節祭となっています。

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