県連活動ニュース

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新年のご挨拶

新しい年を迎えて

  明けましておめでとうございます
 昨年、私たちは、草の根の日中友好と不再戦・平和を志し、県連主催の各種の文化行事や、各支部での多彩な催しをすすめてきました。その中で、会員拡大、新しい支部づくりにも努力し成果を上げてきました。会員、読者のみなさまのご努力に感謝し、敬意を表します。
 最近の香港問題、新疆ウイグル自治区の人権抑圧問題などにより友好運動に逆風が吹いています。 現在、十四億の中国人民の生活水準は著しく向上しています。いずれ、中国人民自身の力で、国民主権の民主主義が確立されることを願うばかりです。
 年頭にあたり、日中友好運動が大きく発展することの社会的意義を再確認しましょう。
 日本の平和運動、日中友好運動が発展して、平和憲法が守られ生かされるならば、日本国民は軍事力強化の負担から解放され、精神的にも物質的にも暮らしは楽になります。当然、日中間の軍事的緊張はなくなり、日中両国民は共存共栄の関係を築くことができます。
 日中友好運動に生きがいを感じ、苦労しながらも楽しみながら自主的、自覚的に活動しましょう。互いに、リスペクトし、相談しながら結びつきの輪を大きくしていきましょう。
 みなさま、本年もよい年でありますように。
       
    2020年 元旦
           日中友好協会愛知県連合会 
                   会長 鳥居達生

干支について

   古人は十干十二支を組み合わせて60年の表示を考え出した。わかりやすく動物を当てはめた。いわれには諸説ある。
 ねずみは農業にとって害獣であるが、ネズミ算式に短期の出産を繰り返すので、その点ではめでたい。医学等の実験動物としては益獣である。左の甲骨文字、口の周りは囓(かじ)った屑と思われる。

         きりえカット:櫻井久美子
 
         書・色紙:木俣博(靄山)

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