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中川支部準備会(仮称)

「水餃子を作って食べる会」に14人参加

   11月10日(日)、愛知県連の鳥居会長ご夫妻にも参加していただき、日本友好の大切さと支部作りへの期待の挨拶の後、瀋陽から来られ、永井宅にホームステイ中の、王賀英さんが餃子作りを指導して下さいました。
 餃子の餡は2種類、1つは「ニラ、エビ、鳥ミンチ3分の1、豚肉ミンチ3分の2、生姜」。これが「三鮮餃子」で、王さんは、生エビに代えて干し海老を、鶏肉のミンチの代わりに薄焼き卵のミジン切りを使う方が好きだそうです。もう1つは、「白菜、ネギ、豚肉ミンチ、生姜」の餡でした。上手な餡作りのコツは、材料のミジン切りを小さく切る事。ニラには油のコーティングをし、白菜の水分をしっかり絞る事。肉の味付けは、塩、醤油、それから、花椒でした。花椒はスーパーマーケットで買いましたが、白胡椒でもいいと思います。肉と野菜を合わせてしっかり混ぜていました。

 問題は、やはり餃子の皮です。強力粉に混ぜる水の温度は、35度が一番良いそうです。耳たぶの固さになったら、ラップして2時間置くそうですが、当日は時間がなくて1時間程でした。皆で皮を作り、皆で餡を包んで、茹で上がりを食べながら、次を作る方式で行いました。

 理想どうり進みませんでしたが、「生まれて初めて、こんな美味しい餃子を食べた」と感想が述べられるなど、楽しい取り組みでした。       
                                 (永井淑子)

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