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新役員 総領事館へ表敬訪問

新常務会のメンバーであいさつ

   10月22日(月)、中華人民共和国駐名古屋総領事館に日中愛知県連の新常務会のメンバーであいさつに伺いました。
 はじめに鳥居達生会長が「日中友好協会は中華人民共和国が成立した翌年、日中友好と平和を目的として設立され古い歴史をもっている。日中友好団体は多くあるが、日中友好と平和を固く結びつけて活動していることを誇りとしている。 また、日中不再戦の方針とそれに基づく他団体との毎年の爐△い訴刃造里燭瓩寮鐐菘賢瓩肪羚顱δ構佞竜極皇宮博物院を招聘しての講演会を開催。また、毎年夏、北京第二外国語学院に短期留学、中国への平和友好の旅、強制連行問題の支援や慰霊などをはじめ、さまざまな実践活動をどこの紐付きでもない自前の財政でまかないつつ行っている」と紹介しました。そして土産として来年の「中国 悠久の旅カレンダー」を贈りました。

偉総領事

   偉総領事は、すべてのページを見た後「中国は広大で、私がまだ行っていないところもある」とユーモアを交えお礼を述べ、「新体制おめでとうございます。貴団体の平和への取り組みに敬意を表しています。
 中国と日本は二千年以上の付き合いです。しかし、現在、両国民に好悪の感情が生じているのは事実で、その際、歴史認識の問題が互いの交流の障壁になっています。先の戦争での不幸な歴史を直視し、学び、平和を何より大切にしなければなりません。
 そのような垣根を取り払うため、これから互いに草の根の文化交流などの協力をしていきましょう」と語りました。
 続いて各人が自分と中国との関わりや仕事の分担などを話しました。総領事はそれに対し、頷いたり質問を挟みながら、和やかに歓談が進行し、表敬訪問を終えました。

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